センズリ鑑賞

「センズリ鑑賞って、何?」
ミチルちゃんは、体を僕に向けて興味津々に聞いてきた。
僕とミチルちゃんは1回戦を終えてベッドの上でぐったりしていたところだ。
僕たちは援助交際の仲だ。ミチルちゃんは、うつぶせに寝転ぶとおケツのラインがもこっとしているかわいい女の子である。
「部活でグラウンド13週走らされちゃって、今日はクタクタ」などと言いつつ、天ぷらうどんを食べさせたらすっかり復活して、ホテルに入るなりさっそくこなしたところだ。若いっていいな。
センズリ鑑賞は僕もAVでしか見たことがない。かわいい子の前でセンズリ行為をして性的興奮を高めるという行為だ。
「ああ、男のひとって、見せたがるし、見たがるよね?」
ミチルちゃんは、すっかり萎えてしまった僕の租チンに目をやりながら言った。
僕にはそう言う性癖はないが、男の気持ちがわからないでもない。女の子に自分のチンコを見せたいという欲求はどこかにあるのだ。僕は、ぴったり閉じられたミチルちゃんの陰毛の向こうを想像しながら答えた。
オナニー 相互
ミチルちゃんの言う通り、男は基本的におまんこ鑑賞は大好きだ。女の子は男と異なり大事な部分は股の間に隠れている。隠されているものはどうしても見たくなるではないか。しかし、男のように自分から見せつけてくるような女の子には出会ったことはない。もし、いたらいたで引いてしまうが。
「私、これでお金貰ってるから見せるのは全然かまわないけど、もし好きな人ができたら、やっぱり見せたくないかな?」
ミチルちゃんの腿と腿の間がキュッと閉じられたような気がした。ああ、見透かされている。
「男のひとって外に出ているから隠しようがないよね」
ミチルちゃんは、そう言って僕の租チンに顔を近づけると、両手で頬杖をついて凝視を始めた。
「見られて興奮する?じっと見ておいてあげようか」
意地悪そうにミチルちゃんが言う。いや、僕はそんな趣味はないから・・・と言おうとした時、股間に変化を感じた。
僕の租チンを、かわいい女の子がまなじりを一瞬も逸らさずに覗き込んでいる。あれ?何だか下半身が熱くなっていくぞ。
次の瞬間、萎えていた僕のモノがみるみると太く硬くなって天に聳え立った。そんな趣味はないはずなのに!
「立ったー!チンコが立ったー!」
どこぞのアルプスの少女の様に喜んでいるミチルちゃんに、僕はまた一つ、新たな性癖を開発されてしまったようだ。
テレセ
センズリ鑑賞

愛人契約

正直な話、出会い系サイトでゲットした彼女と初めて会った時、とんでもないプロフ詐欺のデブスが来たなあ、と思ったものだ。
ぽっちゃり系と言うよりもぼってり系、似ている有名人を考えると、相撲取りしか思い浮かばないような女性だった。
人をルックスで判断してはいけないのだけど、さすがにこれはナシだろうと思ったものだ・・・最初は。
そんな彼女と愛人契約を結ぶに至るのだから、どう転ぶかわからない。
何か一緒にいると安心するというか、包容力の大きさを感じたのだよね。大きいのは腹回りだけではなかったんだ。
ベッドの中ではかいがいしくて、僕をきちんと受け止めてくれる。彼女をハグすると大海原に揺られているような心地よさを感じたのだ。
デブにありがちな体臭の濁った香りはあったのだが、抱いているとそれさえもエッセンスに思えてきたりした。今から思えば、フェロモンだったのかもしれないね。
それから、僕は定期的に彼女と会うことにして、愛人契約をした。自分に、デブ専の気があったとは思わなかったな。
お金がない時にはお金持ちの男性に頼る事も大切だと学ぶ
はっきり言ってデートをすることには抵抗があった。さすがに並んで歩くには、恥ずかしいくらいのドブスだ。街中でブタを散歩させているように見えても仕方がないレベル。
だから、ホテルでセックスするだけの愛人契約だった。しかし、僕はそれで満足だった。彼女とホテルの狭い部屋でセックスしていると、ホテルがまるで自分の家のように思えてくる。おそらく、彼女の汗に混じった体臭が、幼少期に母親に抱っこされた時のような空気を味あわせてくれていたのだと思う。
しかし、丁度その頃に父親を亡くしたんだ。葬儀代金や相続税など愛人契約を続けるにはお金が厳しくなったこともあるが、まあ、身内が亡くなった後にセックスを続ける図太さを僕は持ち合わせていなかった。
彼女からは何回か連絡が入ったが、僕は丁重に断って、しばらくは喪に服していたんだ。そして、気分が落ち着いたころにこちらから連絡を取ろうとしたら、既に彼女は連絡先を変えていて、それ以来、彼女と会うことはなかった。
それから1年後、僕が彼女の姿を見たのはテレビのニュースだった。結婚詐欺グループの一員として逮捕されたという報道だった。
あんなデブスと結婚したがる男がいるんだな、という世論だったが、僕は苦笑するしかなかった。ここに、彼女のフェロモンに飲み込まれかけた男がいるからだ。
愛人契約とは
お金が欲しい

お金くれる人

私はお金くれる人ってあんまり信用してない。
友達で、何でもちょっと多めに払いたがる人がいるのね。
この間も、向こうからコンサートに行かない?って誘ってきて、それで私がチケットの手配とかしたんだけど・・・
チケット代、多めに払ってくれた。
「色々手配させてしまったから」って。
いや、友達じゃん。一緒に行こうって話だったじゃん。
お金くれる人って、気を使い過ぎて、こっちまで息苦しくなるんだよね。
チケット手配してくれてありがとうー。今度、なんかおごるよってだけでいいじゃん。
私が好きな店のチョコレートと、多めのチケット代もらっちゃってさ。
コンサートの前に食事したんだけど、食事代まで払ってくれた。
そこまでされると、私も何かお礼しなきゃってなっちゃって、もうなんか貸し借りとかめんどくさい・・・って思うのね。
パトロンの作り方
お金くれる人は、自分がしてあげたってすっきりしてるかもしれないけど、もらう側は借り作ったみたいで気分悪いのよ。
お金くれる人も、「自分さえよければ」ってものを考える人なんじゃないかなって最近思うのね。
そりゃ、相手が年上で、格差がある付き合いだったら、もらってもいいかなって思うけど、彼女、同い年の友達なんだよ?
仕事だって、似たような感じの会社で勤めてるだけだし・・・
お給料だって、たいして変わらないんじゃないかな。
施しをされるほど、私も困ってません!って言いたくなっちゃう。
お互い、友達なんだからギブ&テイクでいいじゃん。
私が彼女のこと、あんまり信用してないのバレてるのかな、それでお金を払いたがってるとか?
支援してくれる人
食事パパ

出会いアプリ

高校生の頃、私は受験が忙しく恋という恋は出来ませんでした。気になる人はいたのですが、親が厳しく「大学に行きたいなら勉強をしなさい。恋愛なんかしてはダメ。大学に受かってから恋をしなさい。」そして、学校が終わったら塾と友達と遊ぶ時間もありませんでした。

大学に受かって1年が経っても恋という恋も出来なく、友達は少しは出来たけど地味な友達ばかり。大学に通ったら自分は変わると思っていたのに高校の頃とあまり変わらない。
出会い系 アプリ
私は自分を変えるために学校以外の友達を増やそうと出会いアプリを利用しました。多分この事を親に知られたら殺させると思いましたが、親に内緒で出会いアプリを利用する自分が少し楽しかったです。出会いアプリを利用してからなんと、同じ大学に通う人に知り合いました。まるで運命に導かれたのかと感じた私。彼と会ってそのまま交際へと発展しました。

しかし交際して3ヶ月後、1番やってはいけない事をしました。それは妊娠。彼との間に妊娠をしました。彼は子供を産んで欲しい。そして俺と結婚して欲しいと言ってくれました。私は「はい。」と、返事をしました。殺される覚悟で彼と一緒に私の親に会いに行きました。「ふざけるな。まだ社会に出てないお前たちがどうやって子供を育てる」「高いお金で塾も入って大学にも行かせたのよ。おろしなさい。子供が可哀想よ。」親の言葉に私はショックを受けました。そして、私は親の元を離れて彼の実家へ住みました。彼の実家は快く私達を受け入れてくれました。私達は大学を辞めました。彼は仕事に就き、子供が産まれるのをとても楽しみにしています。私は今幸せです。
裏垢女子
デート援