神待ち

私が家出すると、神待ち使って家に帰らなくても生活できちゃうの知ってるから、親って私に何も言わないんだよね。
私が中三の時だったんだけど、進学のことで親とケンカしちゃったのね。
それで、家出したんだけど、その時に神待ちしたの。
「親とケンカしちゃったので、しばらく泊めてくれる人いますか」って。
そしたら、結構たくさんの人が「うちでよかったら」って連絡くれて・・・
一週間くらい泊まり歩いてたの。
一応、下着とか着替えとか、神待ちの人が貸してくれたり、買ってくれたりしたから、別に困ってはいなかったんだけど・・・。
さすがに、中三の夏前の期末テストは出席しなきゃヤバい!って思って、それで自宅に帰ったのね。
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そしたら、お母さんもお父さんも、泣いて「進学のことは自分の好きにしなさい。もう反対しないから!」って。
あ、家出ってしてみるもんだなって思った。
神待ちも使えるじゃんって思った。
親に取って、子どもの家出ってすごい恐怖なんだなってそこで実感したんだよね。
それで、これは使える・・・って学習したの。
それ以来、親とはなるべく話さないようにしてるんだけど、やっぱりお金かかることとかは親に話さないとダメじゃん。
反対されるかな?って思うことでも、家出って武器がこっちにあるってことを思い知らせてるから、結構言うこと聞いてくれるようになった。
高校進学決まった時も、海外旅行に連れて行ってもらえたしねー。
学生のうちしか、こんな神待ちなんて使えないじゃん。今しか使えない武器ではあるけど、効力はあるんだよね。
泊め男